皆さん、お久しぶりです!KOです。
 
以前のブログでは、『留学するという選択』というテーマでNZに語学留学をした経緯を書かせて頂きました!
↓前回記事はこちら
http://connectjpnz.co/2017/02/16/ko_kikkake/
 
このように経験をシェアできる機会を頂けて、本当に嬉しいですっ…!
 
ニュージーランドに来たのは自分なりにはとても大きな決断で、
大学院(日本)を出たのに就職しないことはとても恥知らずだと感じたし、
それが急に海外だなんて、馬鹿げていると一杯言われました。
 
でも、3年前の私にとっては出ないことの方があり得なかった。
そうやって踏み出した結果、悔いは今どこにもなく、踏み出したからこそある世界があり、とても嬉しく思います。
今、3年前の私みたいに不安で仕方ない人がいたら、「大丈夫だよ〜」「私みたいになんとかなるよ〜」と伝えたい。経験をシェアすることで背中を押せたら、これ以上幸せなことはないです。
 
 
という訳で!前置きはこの辺で。私がNZで大学院に進学した理由とメリットについてお話したいと思います。
 
私は今、オークランド大学の大学院でビジネスマネジメントを学んでいます。

 
でも、よく聞かれちゃうことがあります。
『なんでNZで大学院??』と。
 
大学院進学はアメリカやイギリス、オーストラリアも含めて考えました。
その上で、ニュージーランドを結果的に選んだのはメリットが沢山あったから。
 
ニュージーランドの大学院の良いところは期間と学費。
 
あまり知らない人が多いのですが、一般的にアメリカの大学院は2年、イギリスの大学院は1年で修士の取得が可能です(もちろん、それ以上かかるコースもあります)。
ニュージーランドはイギリスの文化が根付いている国。1年で修士を取れてしまうコースは沢山あるし、現に私が通うコースは1年3ヶ月です。
 
学費も一般的に言ってアメリカ、イギリスよりもずっと安い。オーストラリアよりも若干安い(もちろん学校に依るし、アメリカでも公立は安いので、リサーチは学校ごとに必要です)。
 
あとは英語のスコアやその他の試験。アメリカでは基礎能力試験(GREやGMAT)の高スコアや面接などが必要な大学院が多いです。有名大学であればIELTSで7が最低ラインと聞いたことがあります。それに対してニュージーランドではIELTS6.5が一般的で、特にその他の試験や面接はありませんでした。唯一必要だったのは、大学でのいい成績。それさえあれば、大丈夫です。
 
 
ここまでは入学までのお話。入ってからはすっっごく大変です。本当に覚悟しないとやっていけない、と個人的に思います。海外の学校は「入りやすくて出にくい」と聞きますが、その通りだと思います。日本とは逆ですよね。
 
その分、超えた先に広がる世界は輝いている。私はその世界を目指してやっています。
挑戦している人、したい人。一緒にがんばっていきましょう!
 

 
Profile:
 
KO Hayashi
東京生まれ東京育ち。平成元年生まれ。
お茶の水女子大学で数学修士取得後、ニュージーランドに。
IELTS試験で7を取り、現在はオークランド大学院でBusiness Managementコースに在学中。
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