ニュージーランド旅行・就職・移住・留学・インターン・起業・ビジネス支援等の情報サイト

Connect JPNZ

留学や移住の渡航プランを算出する

外国からみた日本と韓国

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
ニュージーランド在住17年目。NZを含む海外の就職、帰国後のキャリアサポート、現地での起業・ビジネスサポートを行っています。また現地の人と交流できるユニークな旅の企画・運営も行っています。お問い合わせはお気軽にメッセージ下さい!
詳しいプロフィールはこちら

こんばんは。

お久しぶり・・・・・・でもないぞ、今回!!

今日はですね。

どうしても書いておきたいことがあってこんな時間からちょっと小言を・・・

最近韓国と日本が竹島のことで色々ジャブを打ち合ってるみたいな記事を読みます。

僕はあくまでも外国からネットを通じてニュースを見ているだけなので
実際の日本の空気がどんな感じかはハッキリとは掴めてないと思うのですが・・・

連日これらのニュースを見るたび・・・・

今なんでこんな話が必要なの??

と部外者からすると思ってしまうのです。

僕は毎日のように自分の学校の生徒たちを見て確認しています。

これから日本と韓国はもっともっと近くなってお互いを認め合える日が来ると。

10年前。

僕はオーストラリアにいました。

そこで会った韓国人たちは男性は一見友好的に見えるけど蓋を開けてみると
敵対心丸出し。女性に至ってはまともに口を聞こうともしてくれませんでした。

初対面で開口一番「日本人としてあの戦争の責任についてどう思う?」

そんなことを聞いてきた韓国人も一人ではありませんでした。

正直僕は歴史に関して無知でしたし昔悪いことをしたんだろうな
といったぐらいの認識しかありませんでした。

そしてその時に逆にオーストラリアで日本の歴史についての本を
読んだりもしました。

それで・・・・正直・・・・

今を持って何が本当なのかわかりません。
お互いの数字や状況に関する記述が違いすぎます。
(ま、それが戦争なんでしょうけど)

でも分かることは誰かが自分の利益の為に何かをコントロールしようとしている。

そんなことだけです。

何が正しいのかじゃなくてどういう風にマスコミを操作して国民心理を
その方向に持っていくか。たぶんこの繰り返しなんじゃないか?と思うことしばしば。

今回も正にそのパターンだとやっぱり感じてしまうのです。

僕は今日学校で韓国の学生にあえてこんな話を持ちかけました。

僕:「ねえ、知ってる?あの島をめぐって日韓は対立して戦争のシュミレーションの話も
あるらしいんだよ」

韓国人学生「ああ・・・その話ですか。僕らは独島と呼ぶんですけど・・・正直なところ
どうでもいいいです。そんな事になっても僕はダイスケのことリスペクトしてるよ・・・
・・・そんなことより、ここの英語教えてほしんだけど・・・・・・・・」

うーん・・・ちょっとずれているようだけど・・・・

でもね、正にここなんですよ!!

僕にとってもどーーーーでもいい!!

無知、無関心と言われてしまいそうですけど
第三国からの僕らからしてみれば正直空気感が分かりづらいです。

しかも上に書いたような10年前の日韓の環境から最近の日韓の市民レベルでの
交流レベルまで向上してきたのになんで今こんな話題が必要なんでしょう?

防戦上のキーポイント?・・・・誰から??今の2国間のケンカはありえますか?
漁業テリトリーの問題?・・・・その取り高で戦争になるような時代でしょうか?

しかも日本人の70%以上が自分の土地だと主張すべきとのニュースを見ました。
たぶん韓国も同じ、もしくはそれ以上に国民がそう思っている・・・と書かれるのでしょう。

実際の真実はどうあれ・・・

本当にそれは今必要なことなんでしょうか?

僕はもうひとりの韓国人に話しかけました。

「ねー、明日から僕らの国が島をめぐって戦争になったらどうする?」

韓国人学生B:「・・・まずは外国で実際に日本人に接した僕らが彼らはもう敵ではない
島なんかくれてやれっ・・・ダイスケさんにあげますっ!!(笑)」って言います。

僕:「へー・・・そっか、でもねオレもいらないなぁ・・・お互いの利害が直接関係しない
だれかに管理してもらえればいいのにね・・・ほんと、もったいない話だよ・・・島じゃなくて
今までの関係改善の時間がね。」

彼らには昔オーストラリアで会った韓国人ような愛国心はないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

彼らはやっぱり自分の国に誇りを持っているしやっぱり未だに日本に
ライバル心みたいなものはどこかに残っています。

だけど昔みたいに教科書や、マスコミから見聞きすることだけじゃなくて自分で
接した日本とか日本人とかを見て話をしているのです。
そして僕らがそうであるように一方的でなく外から自分の国を客観的に
見たりもしています。

それが10年前との一番大きな違いですね。

今は情報が溢れまくっていますね。

でも本当に信じれるものは自分が直接触れたものなんですね。

昨日学校の仕事を終えてエレベーターを降りるとうちの生徒が10人ほど
入り口で話をしていました。

日本人、韓国人、中国人、台湾人。

聞いてみるとこれからその中の一人の家に行き皆でご飯を作って
食べるんだそうで皆ケラケラ笑ながら上り坂の道を並んでを上って行きました。

僕は下から夕日を受けて彼らの行く先を見つめ

彼らには接したものが真実なんだよなー

としみじみとしてしまいました。

SO・・・・チャプチェ食いたい!!!

彼らの時代はまた僕らと違う関係ができあがってるんでしょうね!

えー・・・・・こんなん書きましたけど僕は無知ですので批判禁止です!!
こういうのは皆色々考えがあるでしょうから僕と全く正反対の人もいるでしょう。

ま、何度もいいますけど第三国=部外者の独り言ですので・・・
無知め!言っとけ!!くらいに思ってもらえればこれ幸いでございます。

3.jpg


帽子の男:「俺らの時代はそりゃあ、韓国人は怖がられたもんだぜ・・・パッチギ見た?」

昭和か!!!

2011年8月10日(ちょうど3年後だ)追記:

この件に関連してまた日本と韓国について2度ほど追記しております。
詳しくはこちらもご参照下さい。

今日もぽちっとヨロシクだワン!

 

1日1回の皆さんのぽちっとクリックが僕らの励みです!!
どうぞ皆さん応援を宜しくお願いします!!

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
ニュージーランド在住17年目。NZを含む海外の就職、帰国後のキャリアサポート、現地での起業・ビジネスサポートを行っています。また現地の人と交流できるユニークな旅の企画・運営も行っています。お問い合わせはお気軽にメッセージ下さい!
詳しいプロフィールはこちら

Comment

  1. アバター BlogPetのPOKEY より:

    自分って…なんだろう…?

  2. アバター tak より:

    なかなか更新されないね〜 元気!?

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Connect JPNZ , 2008 All Rights Reserved.