ニュージーランドでアンティネイタルクラス

こんにちは

日本はちょうどお盆の時期ですね。
日本にいる友達から、今週はだんなさんが家にいる・・・
とよく聞くので、
『あぁ~お盆の時期なんだな~』
と感じるくらいで、
反対の季節のNZ、日本のような季節ごとの行事ごとがあまりないNZでは、
夏というのがどうもピンときません。

私が日本の保育園で働いていたころには、毎月必ず、季節ごとの行事がありました。
4月の入園式に始まり
こどもの日、プール開きや、お月見、運動会、クリスマス、餅つき、豆まき、ひな祭り、卒園式
などなど、毎月の行事準備は大変でしたが、
日本の季節を感じる行事ごとが、私はとても好きでした。

NZでは季節ごとの行事はほとんどありません。
ハロウィン、クリスマスくらいでしょうか??

それぞれが5歳になったら入学できる小学校制度のため、入園式というものもありません。
年度のいつから入学してもいいわけです。
季節ごとの行事はないにしても、
マオリ(NZの先住民)の伝統ダンスや、歌を子どもたちが披露する会や、
ディスコパーティー
などなど、いろいろと企画はされているみたいですけれど。

そんなNZ人に、日本の季節の行事ごとを英語で説明することが、
ほんっとうに難しい。
日本語っておくが深いなっていつも思います。

例えば、豆まきの鬼
直訳してしまえば、モンスターやデヴィルになるのでしょうか?
でも、そんなの私たちが日本語でイメージする鬼と違います。
すると、Evil(邪悪なもの)と訳すのがいいのでしょうか・・・
それもなんだか違うような・・・

外国で外人に日本語を教えている先生方、本当に脱帽してしまいます。
すごいです。
そして、この季節を感じる行事、ぜひなくさないでほしいと思っています。

と、そんな私の独り言(ずいぶん長くなりましたが・・・)
はおいておいて、

昨日、アンティネイタルクラス、両親学級に行ってきました。
予定日が同じくらいの、夫婦たちが集まって、
出産についてのハウツーを学ぶわけでございます。

私たちが参加した、このクラス。
実に多国籍なものでした。

偶然かもしれませんが、違う国からやってきた人たちが集まってコミュニティーができる、
THE ニュージーランドという感じです。

NZ人のカップル、ヨーロッパ系のカップル(英語がネイティブじゃなかったので)
中国、インド、アフリカ、マレーシア、日本・・・
実にさまざまでした。

陣痛とはどんなサイン?
サポートをするとはどういうこと?
どんなポジションで陣痛をやわらげるか?
予定日が近づいてきているというサインとは?
持ち物、やっておかなければならないこと、用意しておかなければならないこと・・・
などなどを、テーブルごとにディスカッションしたり、ビデオをみたり、
実際に体勢を作ってみたりして

2時間強の時間が過ぎました。

暖房が効いていて、まっかっかのまっかちん
POを初めてケージに入れて留守番させたのが心配で仕方のなかった、ざりがにくん。

楽しかったですけど、疲れもしました(笑)

あと残り5回×2時間、いったいどんなことをするのでしょう・・・
教わるべきことはほぼ教わったような気がするんですけど・・・

このアンティネイタルクラスで一緒になった人たちが
出産後、
コーヒーグループという、お母さんたちの集まりに発展することになります。

情報交換をするグループが自然とできあがるみたいです。

残り5回、どうなることやら・・・
楽しみです。

SATOKO

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