1週間ほど前ですがニュージーランドヘラルドで
「NZは地球上で一番フレンドリーな国」と評価されたという記事がありました。
 
100カ国中の3385人の他国出身でその土地に住んでいる人たち
(ここにはワークビザや永住ビザなど色々な人も含まれているかもしれませんが
以下分かりやすく‘移民‘と書きます)に数々の
質問に答えてもらったとありますが・・・統計数少なくないですか(笑)?

ま、そんな中でもNZは特に友達になりやすさ、現地の文化や言語に
馴染むことの容易さなどの項目で高評価をもらい75%の移民が
コミュニティーにうまく溶け込めていると答えたそうです。

その後オーストラリア、南アフリカ、カナダ、アメリカと次いでいるそうです。
あるKIWIの返答では「ライフスタイルで言えば南島の方が良く、
仕事の数で言えば北島になるだろう」というのもありました。

(NZではないですが)オーストラリアでの調査で
「オープンマインドの精神で何にでもYESと答えよう」という返答も興味深いです。
調査の結果、大体平均すると移民は1つの土地に5年くらい留まると言われています。
移民にとってその国に長く居るかどうかの決断に大きく関与してくるのは

「クォリティー・オブ・ライフ」でNZに住む移民の内55%がここに居続けると答えたそうです。
(これは高いのかな?)

仕事とライフスタイルのバランスも大事な要素と考えられていてNZの79%の移民が
しっかりとした(フルタイムという意味?)仕事を持ち生活とのバランスも取れている
と答えています。その後タイの62%、スペインの59%と続きます。

(タイも意外でしたけど、うちの生徒だったスペイン人に聞いた若者の失業率は
ほぼ半分だという高さからもこちらも意外でした)
 
まぁこのように知らなかった国々もありましたけど概ね
「だから言ったでしょ!?」って感覚です。

以前日刊ニュージーランドさんでも書きましたけど
今までは「‘僕が知る限り‘一番フレンドリーな国」だったんですけど
これで感覚だけじゃなくて実際に世界1なんだと言えますねー!!
 
ニュージーランドは自然だけじゃないんですよ。
 
まだまだNZの良いとこどんどんお知らせしていきます!!